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工場見学に来られました!!
お客様がお見えになり
芋焼酎造りの最盛期の工場をご案内させていただきました。

今年完売してしまった人気の「ゆうこうのお酒」の
果実「ゆうこう」が丁度数個手元に届いておりました。

ゆずに似ておりますが
ゆずよりソフトで、レモンの苦味がないような香り、
ゆうこうの香りを実感いただきました。

ぐずついた天気が続きますが、
今日は芋掘りができました。







◆霧氷◆って見たことありますか? 
◆霧氷◆って見たことありますか? 

雲仙でも見られるとても幻想的で、美しい冬の現象。

約100年ほど前
雲仙普賢岳ふもとで創業始めた霧氷酒造、名前の由来も
そこから来ています。

ぜひ、見てみたいものです。昨日は、今期初めて 国立公園・雲仙の妙見岳で
見られたようですね。


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一気に冬の到来です。国立公園・雲仙の妙見岳で、きょうこの冬初めて霧氷と冠雪が見られました。

 きょうの県内は、上空に強い寒気が流れ込んで、すじ状の雲がかかっています。島原地方では、北西から小雪交じりの冷たい風がやや強く吹きつけ、平成新山山頂や妙見神社付近は、今年初めて雪化粧です。雲仙ロープウエイによりますと、標高1333メートルの妙見岳駅の午前8時の気温は、零度でした。

 こちらは、氷点下の冷たい風に吹き付けられた霧が、木の幹や枝に凍り付いてできる「霧氷」、雲仙では「花ぼうろ」とも呼ばれています。去年より2週間ほど遅れて、きょう初めて見られました

 ※観光客は「寒いとは思ったんですけど、◆霧氷◆が見れると思わなかったんで、すごくきれいな霧氷で感激してます」観光客「人生で初めて見てますよ。すごいきれいですね ◆霧氷◆って、まじまじと見ることなんか無いから」

 今年は11月に入っても暖かい日が続いたため、まだ紅葉を楽しみに訪れた観光客もいて、寒さに震えながらも、赤や黄色に色付いた葉の雪化粧に見入っていました。雲仙の霧氷は、天候にもよりますが、来年3月頃まで楽しめると言うことです。
           KTNテレビ長崎ニュースより  11/26
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毎年恒例 ゆうこう祭り 日時決定!!
毎年恒例 ゆうこう祭り 日時が決まりました。

12/13日曜、10時〜15時まで
場所は、長崎・外海町 「道の駅・夕陽が丘そとめ」

ゆうこうのホットジュースを無料配布。
ゆうこうの試食販売・加工品の試食販売。
生果即売会も同時開催。


ゆうこうは、この地特産のゆずに似た、上品な香りの柑橘です。
この時期、外海地区で実が収穫されます。

「まぼろしの柑橘」とも呼ばれます。

ゆうこうのお酒は大好評です。

ぜひお越しください。


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長崎市周辺にしか自生していない特産香酸柑橘類「ゆうこう」は樹齢100年以上の実生樹も数現存しています。

今年も実がなり、仕込みに入ると工場中がゆうこうの優雅な香りに包まれます。






雲仙普賢岳が噴火してきょうで25年を迎えました
雲仙普賢岳が噴火してきょうで25年を迎えました。噴煙や火砕流で大きな被害を受けた南島原市の大野木場地区で埋もれていた集落の一部が見つかり、きのう報道陣に公開されました。
集落の一部が見つかったのは、普賢岳から4キロほどの距離にある旧深江町の大野木場地区です。砂防指定地にある権現脇遺跡の発掘調査の過程で、当時の生活道路などが見つかりました。幅4メートルあまり、長さはおよそ70メートルで、噴火による土砂や緊急の砂防工事のため埋もれていました。
南島原市教育委員会文化財課 本多和典さん「火砕流の熱風で溶けた跡もあるので、当時の火砕流という大きな傷跡残した災害の痕跡としては大きな意味を持つ」
25年前の1990年11月17日雲仙普賢岳は、山頂ちかくの2ヵ所から噴煙をあげました。翌年の6月3日の大火砕流では43人が犠牲になり土石流で、ふもとの住宅などにも甚大な被害を及ぼしました。現在は静けさを保っていますが、山頂に堆積するマグマが固まって出来た溶岩が崩落する危険性が指摘されていて、防災訓練などの備えが始まっています。  
               KTNテレビ長崎 ニュースより
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霧氷酒造は、噴火による土砂災害により全壊いたしました。
その後ご縁があり、免許を引き継ぎ、長崎・外海町に
工場を移して、焼酎を造っております。

25年たっても、大惨事は昨日の事のようです。
多くの犠牲者の方々を鎮魂させていただき、
これからも、歴史ある復興酒蔵をしっかり
受け継いでいけるように、精進させていただきます。







今日、掘ってきた芋です。
一昨日から雨でしたが、
今朝は、いいお天気になりましたので
早速畑に行って芋堀りしてきました。
おいしそうです。
焼酎用の黄金千貫芋です。


さあ、芋堀りです
蔵の近くの耕作放棄地をお借りして
焼酎用の芋を育てています。

春に苗を植え、草取り、
イノシシに食べられないよう
電気柵を張ったりして
ようやく芋堀りの時期が来ました!!

大きく育った芋は すぐに洗って
芋きりをして蒸します。

美味しい焼酎になりますように。


晴れました! 今日のふるさと祭り!!
昨晩からの雨で、天気が気になりましたが

今日の地元「ふるさと祭り」はお天気に
恵まれました。

地元の舞踊、子供たちのおどり、太鼓

長崎大学チームの龍踊り、
恒例のイセエビジャンケンゲームなど
皆で神浦音頭を輪になって踊りました。

最後は、大量の餅まきで終わりました。

終わったら、小雨が降り出しました。







今度の日曜日 ふるさと祭り!小雨決行!!
11/8 日曜日は、毎年恒例の 「ふるさと祭り」が
開催予定です。
少々の雨では、決行される予定です。

旧神浦中学校運動場がメイン会場、

どなたでもご来場の方は
ゲームや豪華くじ引きなどいろんなイベントに
参加できる楽しいお祭りです♪

毎月第2日曜日が 「外海朝市」ですので
11/8 第2日曜日は「ふるさと祭り」と合体して
開催されるので、いらっしゃいませんか。

お待ちしております。



ドロ神父が手掛けた大平作業所跡に行きました!!
一昨日、
当蔵から、車で約5分ほど
長崎市西出津町、大平作業所跡に行きました!!

地元の方は 大平のことを ウーデイラといいます 

ここは、明治時代、フランス・ノルマンディ出身で
この地で教会なども建てたド・ロ神父が手掛けたものです。

地域住民の生活向上を願い、このあたりの原野を買い求め
17年ほどかけて耕作地として開墾したそうです。

じゅがいも・サツマイモ、小麦などを植え
この作業場を使っていたのだそうです。

建物は、高さ4メートルの「ド・ロ壁」と呼ばれる
フランス風の壁を用いた石造りで
今は屋根が無くなっています。

アーチ状のレンガ積窓やド・ロ神父が馬を繋いだ
とされる留金具も現存しています。


この跡地の周りが段々畑になっています。

地元の人達は、この地で作られた農作物を
パンやうどんなどに加工する方法も
ド・ロ神父から学びました。

ここにいると
100年以上前にタイムスリップした気分になりました。

地元の方々と共に暮らしたド・ロ神父が神々しいです。









棚田の火祭り、大賑わいでした!
昨日、長崎・外海「大中尾棚田」(棚田百選の一つ)の火祭りが
開催されました。
お天気にも恵まれ、多くの観光客の方がお見えになられました。

昼間は、もちつき大会などのイベントがありました。
ちびっこたちも大はしゃぎ、

公民館脇では、二胡の生演奏、冷え込んだため
演奏者はリハーサルから、体が冷え込んで
寒かったようですが、お昼から、夜7時過ぎまで
田んぼで聴けるのが不思議で幻想的な世界をかもしだして
とてもよかったです。

だれか、「ここでプロポーズしたらゼッタイOKだよね」
って云ってました。